たこぜりー研究室

大腸菌DNAは4.64Mbp。酵母は13Mbpで、ヒトは3Gbp

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2007年セ開幕

#409
巨 | 1 0 0 2 0 0 0 0 0 | 3
横 | 1 0 1 0 0 0 0 0 0 | 2

これで原巨人は 2 年連続の開幕戦勝利です。
去年も対横浜戦でしたが、東京ドームでした。

今年の第 1 球はセ・リーグ開幕戦初の初回先頭打者初球本塁打だったそうですな。
投手陣は 3 死四球、12 奪三振で、2 番手以降はぴしゃり。
打撃陣の得点はソロ 3 本のみでちと寂しいですが。

こんなところですかね。
今年もおそらくやや巨人視点の見込みです。
で今年も野球中継のグラフィックでは日テレが一番好みということで、
あとは goo スポーツかと。
今年はアニメーションライブでもたもたなんかするもんかっ!
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クライマックスシリーズ

#392
新プレーオフは「クライマックスシリーズ」 [asahi.com]

両リーグ1~3位チームが日本シリーズ出場権をかけて争う戦いの総称で、それぞれを「クライマックス パ」「クライマックス セ」とする。日本シリーズは含まない

テレビで、日本シリーズと呼ぶのは最後になるかもしれない、というのもありましたが大丈夫でしたね。

ここなんかはすでに「クライマックス」という用語を使っていたり。

開幕 10 試合終了

#353
今日は各地のプロ野球が雨で中止で東京ドームのみ。
その試合。7 回表まで投手戦だったんですけどねぇ。

広 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
巨 | 0 0 0 0 0 0 5 0 X | 5

7 回裏の連打は予測不能の展開ですた。
二岡、李、由伸、小久保、阿部(打率 .516 はすごい)の 5 連打。これで 3 点。
さらにパウエルの内野ゴロの間と川中の右前打で 2 点。
そして 89 球にて黒田ノックアウト。

一方、パウエルは 132 球の 3 安打完封。

あとは最後の鈴木の好捕。壁に激突ぎみなのが少し気になりますけど。
大丈夫でしょうかね…。高橋尚と亀井が戦線離脱してますからね。

しかしこれで勝率 8 割。このまま連続カード勝ち越しでいけば、というところなんでしょうねぇ。

原巨人開幕戦

#348
横 | 0 1 0 0 1 0 0 0 0 | 2
巨 | 4 0 2 0 1 1 2 2 X | 12

ということで、久しぶりに巨人にとっていい感じの開幕戦だなぁ、と思ったら、
5 年ぶりの開幕戦勝利だそうです。原監督にとっても 3 度目にして初勝利。

やはり初回。清水の四球
個人的には小坂がヒットでつないで、二岡がきっちり送り、一死二、三塁となったところでいけるだろうと思ったところです。
おそらく「江川な人」的には、5 回表を犠飛の 1 失点で抑えた瞬間。

だがここまで大差になるとは。
第 70 代 4 番になったという李ですが、2 安打 3 四球 1 本塁打 3 打点 5 得点、と非常にすごい。
由伸は猛打賞。阿部にも最後にヒットがでて、満点な感じ。途中まで三振が少なかったし。
亀井もあの十数球のねばりは見事なところです。

そして上原。
9 回 2 失点、完投勝利。失点もボークと犠牲フライですから、問題ないでしょう。
中継で解説者さんがいってたように、誰か試運転してみてほしい部分もありましたけれども。

今後も 1 回裏の攻撃を続けていただければ impossible is nothing になるのでしょう。
しかしハイライトにすると 1 回裏はめちゃくちゃ短いな。

2006 WBC FINAL

#346
日本、キューバ破り WBC 初代世界一 MVP は松坂 [asahi.com]

王 JAPAN 初代世界一 だっ!!

日 | 4 0 0 0 2 0 0 0 4 | 10
キ | 1 0 0 0 0 2 0 2 1 | 6

先制したのが一番大きく、9 回表の西岡選手のプッシュバントも良かったと思ふ。
こんな点数になるとは予想もせず。

しかし、日本テレビはおいしいなw
当初、決勝戦中継します、って見たときはあぁ一応中継するのかと思ったけどね。
正直ここまでみせてくれるとは。韓国戦 (3度目) の先制 HR が一番すごかったかな。

誤審もあったので WBC の価値がどんなものになるかはわからないけれども、次は 3 年後ということです。

2006 WBC アメリカラウンド

#345
日本、準決勝進出決まる WBC メキシコ、米国破る [asahi.com]

日本時間 17 日、メキシコが 2-1 でアメリカに勝ったということで、他力で 4 強入りを果たした日本。
アメリカ戦は 6 回裏の被弾、8 回表の疑惑の判定(アメリカ・メキシコ戦でも怪しい判定をしたようですが)、9 回表の二死満塁で凡退、9 回裏の満塁のピンチからサヨナラ負け。

メキシコ戦は先発の快投、先制・中押し・ダメ押しといい感じだった打線。

韓国戦は 2 回裏の憤死、8 回表の四球・落球。

振り返るとこんな感じですが、韓国戦 2 連敗が精神的に痛すぎる。

準決勝は当然 3 連勝でプール 1 を 1 位通過した韓国が相手ですが……、
三度目の正直となるのか、二度あることは三度あるとなるのか。

2006 WBC アジアラウンド

#344
日本、韓国に敗れ 2 位通過 8 回に逆転許す WBC [asahi.com]

結局 2 位通過。
個人的には 7 回裏の無死一塁を全然活かせなかったのが痛かったのではないかと。
機動力が失敗で、大砲も不発という悲惨な事態になってしまったか。
これでイチローさんの「向こう 30 年間は~」の目標はおそらく達成できず。

3試合連続

#278
[2005年日本シリーズ第3戦]
すんごいことになってきたな。ロッテが 3 試合連続二桁得点。

ロ | 0 1 0 2 0 0 7 0 0 | 10
神 | 0 1 0 0 0 0 0 0 0 | 1

またも終盤にビッグイニング。今回は福浦の満塁弾がトドメの一発。
これでロッテ打線は .356 、8HR とノリノリ。

一方の阪神は打率 .174 。7 回表は、藤川と桟原が二人で一死もとれずに 7 失点で降板。
シーズン中の勢いは何処。金本がソフトバンクの松中にかぶって見えてしまう。
やはり 3 週間のブランクなのか。セ・リーグもプレーオフを本格的に考えるかもしれない。

プレーオフ第3戦

#264
ロッテの 3 連勝で決まりかと思ったら……!

ソフトバンクが5-4でサヨナラ勝ち プレーオフ第3戦 [asahi.com]

小林雅が 9 回に 4 失点。最後は川崎がサヨナラ打。
このままもしロッテが勝ったら、2 年連続の逆転優勝ということで、これはソフトバンクがプレーオフに弱いだけなのか、プレーオフの制度に問題があるのか、ということになってくるかな、と思っていたけど……。

やっぱり野球は最後までわからないということか。

再建策の柱

#250
滝鼻オーナーは今後のチーム再建策の柱として、5項目を要望している。
その内容は、
①強い巨人軍の再建
②投手陣の強化
③一、二軍が一体となってペナントレースを争う体制の構築
④エースと4番の中軸がしっかりとしたバランスのいいチーム作り
戦力編成はフロントが責任を持つが、監督とは常時、意思疎通できるシステムを作る――。
[読売新聞 2005年10月6日朝刊]

少しはフロントの意識を変えていくつもりということか。

問題はやはり 2 番だな。
河原のつまづき以来、明確には存在しない抑えをどうするか。
阪神の JFK のように、6 回からの逆算で済むようにできれば完璧だろうが。
今季はシコースキー、久保、林、って感じだったが……。
シコースキーはコントロールが不安といえば不安。強気で押すタイプだからなー、それでフォローできれば世話ないが。
久保と林は先発に回す可能性もある。
あとは木佐貫が復活するかどうか。

先発は原さんはどうやら 5 人で考えているようだ。
6 連戦だったら、上原あたりが中 5 日?
工藤と桑田はどうするんだろ?
桑田は結局 0 勝だろ?

打線は原さんならなんか大丈夫、って感じがするんだな。
個々の力はあるはずだから。
江藤のメモリアルアーチは問題だが。

■ TB が 2 回送信されてしまいました。すみません。
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