たこぜりー研究室

大腸菌DNAは4.64Mbp。酵母は13Mbpで、ヒトは3Gbp

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一太郎2006

#285
ジャストシステム、ビジネスシーン向け機能を強化した「一太郎2006」 [Enterprise Watch]
問題のヘルプ機能は搭載されていないようです。不要な波は立てたくないということか。
ちなみに 2006/2/10 より発売で、まだまだ 98 もサポート。バージョンアップ版で 8400 円。
インターフェイスが明るくなり、カスタマイズ性もあがっているようです。

[関連記事]
高裁で逆転勝訴 (10/1)
東京地裁判決で販売差し止め (2/2)
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Visual Studio 2005 Beta2

#284
Beta1 をちょうど去年の今頃にテストしてみたが、今度は Beta2 。[続きを読む]

TRICK新作 #1

#283
TRICK なメール 1 回目が配信されてます。
『逃れられない! 暗黒厄年』特別編が HP で公開との知らせ。
毛賀伸男さんのお手紙
「(略)そして、あの恐ろしい出来事に…、鼻毛だけが無制限に伸び続けるというあの出来事に見舞われてしまったのでございます。噂では、どこかの山奥に毛が異常に早く伸びるという“白木の森”とかいう場所があると聞いたことがありますが、(略)祥子様にお聞きした通りに行動を改めると、とたんにあの野太かった鼻毛の伸張は収まり、30分に1回手入れをしなければならないという重荷からようやく解放されたのでございます」

9800円(税込み)というぼったくり。

つか、劇場版2 の話がもう始まってたのね。
来年 6/10 (土) 公開のようです。

本日の危険メール #10

#282
年の差 15 歳の夫婦からの相談というシチュエーションですか。[続きを読む]

8.0.50727.42

#281
Now Available to MSDN Subscribers: Visual Studio 2005, SQL Server 2005 [MSDN]

ということで英語版が完成です。
Visual Studio 2005 : 8.0.50727.42
.NET Framework 2.0 : 2.0.50727.42

次は Orcas ですね。

School Rumble #152

#280
♯152 「Too Hot to Handle」
いまだばれない従業員の正体。[続きを読む]

フィッシャーの正確確率

#279
[Fisher's Exact Test for Count Data]
fisher.test(x, y = NULL, workspace = 200000, hybrid = FALSE, control = list(), or = 1, alternative = "two.sided", conf.int = TRUE, conf.level = 0.95)

> fisher.test(matrix(c(373, 376, 48, 85), nr = 2))

Fisher's Exact Test for Count Data

data: matrix(c(373, 376, 48, 85), nr = 2)
p-value = 0.003525
alternative hypothesis: true odds ratio is not equal to 1
95 percent confidence interval:
1.181421 2.632235
sample estimates:
odds ratio
1.755580

他にも植物系統で苦労したやつもあったがな。
・バートレット法 bartlett.test(x~c)
・シャピロ検定 shapiro.test(x)

3試合連続

#278
[2005年日本シリーズ第3戦]
すんごいことになってきたな。ロッテが 3 試合連続二桁得点。

ロ | 0 1 0 2 0 0 7 0 0 | 10
神 | 0 1 0 0 0 0 0 0 0 | 1

またも終盤にビッグイニング。今回は福浦の満塁弾がトドメの一発。
これでロッテ打線は .356 、8HR とノリノリ。

一方の阪神は打率 .174 。7 回表は、藤川と桟原が二人で一死もとれずに 7 失点で降板。
シーズン中の勢いは何処。金本がソフトバンクの松中にかぶって見えてしまう。
やはり 3 週間のブランクなのか。セ・リーグもプレーオフを本格的に考えるかもしれない。

ライオンペット化計画

#277
攻撃性抑えるホルモン、東北大などが新機能を発見 [読売新聞 05/10/25 3:04]

オキシトシンレセプター(OXTR)の欠損で雄マウスは攻撃性アップ、雌は子供を巣に戻すのを忘れ、子供はあまり鳴かなくなる、という。
すぐ結び付けたくなっちゃうのが、ヒトにも関係あるのかどうか。
カルシウム不足ならぬオキシトシン不足、みたいな感じで。

生協の白石さん

#276
農工大「生協の白石さん」に感謝状 顔写真は「ご勘弁」 [asahi.com]

フルネームが白石昌則さんと判明。36 歳。
まな板の上のコイの気分。煮るなり、焼くなりして下さい」

でもやっぱり顔はダメ。

スクランお茶会 #4

#275
スクラン☆お茶会! #4
結局プレーオフ第 5 戦のため第 3 回を聴いてないぞ (´ー`)y━~~[続きを読む]

笑い療法士

#274
病気は笑いで吹き飛ばせ 「笑い療法士」49人誕生 [asahi.com]

自然治癒力がキーワード。認定は有効期間 3 年の 3 級だそうで、今後の活動によっては 2 級等になるそうだ。
『1日5回笑って、1日5回は感動する!』という笑いの処方箋

すごい処方箋だ。さっそく笑うだろう。

TRICK新作

#273
TRICK 新作スペシャル [日曜洋画劇場 特別企画]

11/13 21:00~、2 時間のスペシャルドラマ。
菊池は警部になったらしいな。
その代わりに、秋葉という名からして分かるアキバ系刑事が加わるようだ。

例によって、サイトトップのフラッシュに仕掛けあり

複素微分可能性

#272
D ⊂ C : domain
f : 複素関数 on D
z0 ∋ D
として、
f が z0 で(複素)微分可能 ⇔ ∃ lim {f(z + Δz) - f(z)} / Δz ≡ f'(z0) (Δz → ∞)

ですので、z = x + iy として次の関数は微分不可能となる。
 f(z) = x - iy
なぜならば、(x - iy) / (x + iy) は極限値をもたないからである。

自己相関係数

#271
自己相関係数 autocorrelation coeffient 。周期検定に使えそうだ。
そして、それ用の R の関数がこれ。

[Auto- and Cross- Covariance and -Correlation Function]
acf(x, lag.max = NULL, type = c("correlation", "covariance", "partial"), plot = TRUE, na.action = na.fail, demean = TRUE, ...)

で、プロットに関してはこれを参照。
Plot Autocovariance and Autocorrelation Function

プロットだから引数が多いが、このうち ci 引数と type 引数をいじってみる。ci は coverage probability for confidence interval 。既定では、青い線ででるみたい。

> plot(acf(c(...), 70), ci=.99, type="l")

そうすると、こんな感じ。

青梅のハエ

これを Excel でやろうとすると大変なのよ。その分理解しやすいんだけどね。

School Rumble ♭33

#270
♭33 「SISTER ACT」
今回は黒サラではない。[続きを読む]

ハエの概日リズム

#269
解析方法・グラフの選択には、ここらへんが参考にできそうです。

ショウジョウバエの脆弱X症候群疾患モデルの開発に成功! [農業生物資源研究所]

とりあえず自己相関係数が >0.4 になった極値は、

若いハエ1 : 23.5h
若いハエ2 : N.S. (<0.4)
老いたハエ : 25h
青梅のハエ1 : 24.5h
青梅のハエ2 : 24.5h

School Rumble #151

#268
♯151
タイトルついてないヨ。結局、天満誘拐お見合い事件に発展。[続きを読む]

XerCD-dif

#267
Resolution (multimer to monomer)
… site-specific recombination

[Plasmid]
site : cer (ColE1), loxP (P1), rfsF (F)

[Chromosome]
site : dif
enzyme: XerC, D

こんなところで Cre-loxP がでてくるとはね。
ほんと、どの研究がどこの話に結びつくか分からんな。

指数関数の周期性

#266
cos z = 2
(eiz + e-iz) / 2 = 2
e2iz + 1 = 4 eiz
eiz = 2 ± √3

put z = y - ix (x, y ∈ R), then
ex cos y = 2 ± √3 , ex sin y = 0
∴ y = 2nπ , x = log (2 ± √3)

∴ z = 2nπ - i log (2 ± √3) (n ∈ Z)

三角方程式に複素数の解があったとはびっくりな解析概説の初回講義。

Next: Toolbar

#265
Rebar Controls

とりあえず Rebar が動くようになってきた。
まだ RBBIM_IDEALSIZE が怪しい。
そして Control.RecreateHandle メソッドの実行タイミングも怪しい。

[関連エントリ]
Rebar

プレーオフ第3戦

#264
ロッテの 3 連勝で決まりかと思ったら……!

ソフトバンクが5-4でサヨナラ勝ち プレーオフ第3戦 [asahi.com]

小林雅が 9 回に 4 失点。最後は川崎がサヨナラ打。
このままもしロッテが勝ったら、2 年連続の逆転優勝ということで、これはソフトバンクがプレーオフに弱いだけなのか、プレーオフの制度に問題があるのか、ということになってくるかな、と思っていたけど……。

やっぱり野球は最後までわからないということか。

xfy technology

#263
ジャストシステム、複数のXML文書をシームレスに閲覧・編集できる「xfy」をお披露目 [Enterprise Watch]

Office 12 の件と共に要チェックとなるか。
「ブログを画面イメージのまま編集することが可能」ってのがまずよさそう。

母比率の信頼区間

#262
今期から教養のパソコンに「R」が入ったので、何者だと思っていたら思った以上にすごかった。

R Project Homepage

ここのSSとかにびっくりしたがな。

今回は箱ひげ図と二項検定を使っただけ。

[Box Plots]
boxplot(x, ...)

[Exact binomial test]
binom.test(x, n, p = 0.5, alternative = c("two.sided", "less", "greater"), conf.level = 0.95)

まあ、箱ひげはいままで Excel の株価のグラフで無理やり作ってたけどな。
そして、二項検定の確率は求められても(binomdist 関数)、信頼区間が求められなかったから、強力といえば強力。

で求まった信頼区間を使って、こんなグラフを描いてみると。

本当は学名は斜体なんだけどさ

つうぅかよ、今気づいたが……、Visual Studio .NET 2003 も入っているぅぅぅ _| ̄|○

郵政民営化関連6法案成立

#261
投票総数 234
賛成 134
反対 100

で参院本会議にて可決、成立。

選挙前の衆院での採決から考えれば、だいぶ変わったな。
法案の中身は変わっちゃいないが。

これで2007年7月、郵政公社解散決定。

Rebar作戦・続

#260
Control.SetStyle メソッド [MSDN Libarary]

this.SetStyle(ControlStyles.UserPaint, false);

これでようやく Rebar らしくなってきたよ _| ̄|○

Sleipnir 2.00 Released!!

#259
Fenrir & Co. “Sleipnir 2.00 正式版” を発表! [Fenrir & Co.]

ついにきたっ!! あれから 1 年。
復活のリリース。しかもプラグイン志向によって刷新。

案外早かったかな、というのが正直なところ。
RC2 までいくかと思っていたが。
そこらへんはプラグインだからな。まだこれがスタートだ、と作者も言っていますし。

では変更点チェック。
・地味だが、何気にうれしいツールバーボタンのツールチップ。
 今まで全部「戻る」だったんだよ。
・シェブロンがスキンに対応していたりします。
・IE のお気に入りにエクスポート可能に。
・16×16 のツールバーボタン系のスキンが追加されている。
・ビルド番号は 2004100 。

やっぱりあとはお気に入りかな。希望としては、訪問回数のカウント機能
これからの開発にも期待です。

[ブログ内関連記事]
Sleipnir 2.00 RC1 (10/5)
Sleipnir2 beta1 (7/14)
Sleipnir2 Technology Preview (7/1)

School Rumble #150

#258
スクラン秋の誕生祭。[続きを読む]

DNAトポイソメラーゼ

#257
E. coli topoisomerase
 Type I
  topoI (ω)
  topoIII
 Type II
  topoII (DNA gyrase)
  topoIV

typeII は片方の DNA 鎖を切断してその隙間にもう一方の鎖を通すようです。
短冊を 2 回ひねってつなげた輪(メビウスの輪ではない)を、短冊の中心からハサミをいれていってできる絡まった 2 つの輪が、これで分離できると。

EditorBrowsableAttribute

#256
EditorBrowsableAttribute クラス [MSDN Library]

[Browsable(false), EditorBrowsable(EditorBrowsableState.Never)]
public override string Text
{
 get { return base.Text; }
 set { base.Text = value; }
}

これで
「このメンバは、.NET Framework インフラストラクチャのサポートを目的としています。独自に作成したコード内で直接使用することはできません。」
となるわけだ。
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