たこぜりー研究室

大腸菌DNAは4.64Mbp。酵母は13Mbpで、ヒトは3Gbp

スポンサーサイト

#
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Silverlight on Firefox 3

#471
おー動いた。ちゃんとプラグインも入っている模様。

Firefox 3 Add-ons
Silverlight 1.0 を入れていた場合は、いったん無効化しないとダウンロードリンクがでないみたい。
スポンサーサイト

Silverlight 2 のローカライゼーション #2

#470
前回 : Silverlight 2 のローカライゼーション

例のフォーラムにもまだ動きがあるようです。
それを参考にしてみると、なんとか動いたのでメモ。ちなみに Beta 2 。

1. Res.resx を基本にして Res.ja.resx などを作成。

2. AppManifest.xml を編集する。<Deployment.Parts> 要素内に
   <AssemblyPart Source="ja/SilverlightApplication1.resources.dll" />
  などと追加。System.Xml.Linq.dll とかを使っていたら、それのサテライトも記述。
  ちなみに SupportedCulture は記述しなくても平気っぽい。というより書くと動かない?

3. ビルド。ClientBin の中に生成されている各カルチャのフォルダを Web サイトにコピー。フォーラムにあったように、ビルドイベントを使うと少し楽。

4. Web サイト側で .xap を .zip に変更。各カルチャのフォルダを zip に突っ込む。で拡張子を元に戻す。(XP の場合)

でうまくいった。
うまくいかなかったら Web ブラウザを再起動してみるとか。というか動作を保障するものではないですが。

(以下、どうも誤りらしい)
結局 xap 内にコピーされないので、手動コピーしないとダメという状況。AssemblyPart の Source が xap の外を認識してくれれば解凍・再圧縮の必要がなくなるんだけども。

Silverlight Tools Beta 2

#469
さっそく Beta 1 に上書きインストール。
なんだか Visual Studio に Hotfix やら Update やらが大量に入っているが気にしない。
たぶんここらへんが Visual Studio 2008 SP1 に対応している所以なんだろう。

Beta 1 時代のプロジェクトを開いてみると、

・DialogResult が見つかんねぇよ!!
・OpenFileDialog は IDisposable じゃねぇよ!!

と怒られた。

OpenFileDialog.ShowDialog() は WPF と同じように bool? を返すようになったらしい。
Dispose が不要になったのも WPF と同じ。

これを直したらビルド成功で、あとは MIME タイプを Beta 2 仕様に変更っと。
Silverlight を組み込んでいる HTML ページを独自で書いているときは、Silverlight のダウンロード先のリンク ID も変更。
動かしてみると日本語フォントが大きく変わってるぅ。

wing.png

メイリオだー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。