たこぜりー研究室

大腸菌DNAは4.64Mbp。酵母は13Mbpで、ヒトは3Gbp

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Silverlight で Binding

#485
Sivelight 2 でバインディングがなかなかうまくいかないなぁと思っていたら、バインディングソースに internal class を使っていたのがまずかったようだ。
public じゃないと CLR プロパティを見つけられない、というかセキュリティにひっかかるらしい。

参考までに WPF の場合。
バインディング ソースの概要 [MSDN Library]
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Silverlight 2 のローカライゼーション #3

#484
前回 : Silverlight 2 のローカライゼーション #2

前回から変わって Silverlight 2 も Tools も正式版になった。

プロジェクトを新規作成でやり直してみると、色々変わっていた。

・いつの間にか csproj に <SupportedCulture>ja</SupportedCulture> 追加
・xap 内に ja フォルダ生成
 (手動コピーしなくていいのは楽だ。xap のファイルサイズが大きくなるのは気になるが)
・XP (en) で動かすと 2105 error で停止
 (AppManifest.xml に ja 関係のアセンブリを列挙しているからと思われる)

2 つ目は SupportedCulture が記述されたから、であって RC0 からではない気がする。
しかし 3 つ目が謎。

Beta 2 時点では
手動で xap -> zip にリネーム -> ja フォルダコピー -> xap に戻す
で ja でも en でも動いていたんだけどなぁ。
ちなみに en は VPC (ry

現在では、
xap -> zip にリネーム -> 展開 -> 何もせず再圧縮 -> 元とサイズが違う ( ゜д゜)

さらに、Vista (en) ではちゃんと動いてくれていたりする。
日本語フォントが入ってないからかとも思ったがそうでもないようだ。
(Neutral は en-US にしてるし、それはそれで変な気がするが)

で XP と Vista で違っていたのは地域オプション。XP では Japanease (Japan) がない。
実際、new CultureInfo("ja-JP") は例外が発生する。
ここら辺が関係していそうだが・・・もはやお手上げ、腹減った

ja の *.resources.dll を読んだ時点で内部で ja の CultureInfo を生成してんのかな・・・
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