たこぜりー研究室

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Retrofiring

#127
セ・リーグ、2005 年開幕 3 連戦。
地上波中継では巨人広島戦でしたけれども。巨人は結局 2 年連続の開幕 3 連敗。
開幕戦スタートダッシュではなく、逆噴射

そういえば日テレの野球中継にやや変化が。左上の試合関係の表示が旧式に近い形に。
これはまだいいが…。(でも自分は前のほうが良いと思ふ。)
右下の選手関係の表示のフォントも変わってしまった。正直、前の方がよかった。
いや、あのフォントの数字は好きだけど。なんか

.339 (168 - 57)

のようなものには合ってないよ。

そういえば、楽天が晴れてホーム初戦で初勝利したそうで。監督は「やればできる」と言ってたそうな。
で昨日は連勝。しかも松坂相手に。
今日は連勝ストップで、3 勝 5 敗の借金 2 。

G #1 開幕戦詳細【一応巨人視点】:
広 1 0 0 0 0 0 0 0 3 | 4
巨 1 0 0 0 1 0 0 0 0 | 2

勝 : 黒田 (1勝) 負 : ミセリ (1敗)
HR : 高橋由 1号ソロ (黒田), ラロッカ 1号ソロ (ミセリ), 緒方 1号2ラン (ミセリ)

1 回表 :
 1 番尾形が初球打ちで右前打。その後上原にボークがあって、影響があったのかどうか、ラロッカが右中間二塁打を打ち先制。
1 回裏 :
 簡単に二死になったが、高橋由が右翼へ同点本塁打。すぐに追いついたのは大きかったといえる。

5 回裏 :
 この回先頭の小久保が中越えの二塁打。7 番キャプラーが最低限の仕事をして、一死三塁。ここで、8 番阿部がフルカウントから粘り、結局二塁手強襲の適時内野安打で勝ち越し。その後、上原はバンド失敗。

7 回裏 :
 三塁手ラロッカの悪送球で出塁したキャプラーを一塁において一死の状態。ここでベンチは上原に代打清水を送る。上原はやはり状態は万全とは言えず、7 回 100 球がひとつの目途であった。しかし、球速も 135km/h の中でいわば技術でうまく抑えていたのも事実。代えるような雰囲気では無かったが、135/1 を考えたのかどうか、交代を決断。
8 回表 :
 巨人 2 番手はシコースキー。いきなり出塁されるが、次のバンドが高くあがり、走者もスタートを切っていない状態。しかし、何故か二塁に送らず、シコースキー自らバウンド捕球・一塁へ走ってしまう。結局バント成功。最終的には内野ゴロで 0 点に抑える。
9 回表 :
 3 番手はミセリ。3 番嶋は初球打ちでレフトフライ。しかし、再びラロッカがここで中越え本塁打を打ち同点。この打球をめぐって、本塁打かどうかで巨人が、特に監督・外野手が猛抗議。たぶんホームランじゃないと思うんだが。打球の撥ね上がり方でいくとホームラン? 判定は覆らず同点のまま。
 その後はヒットが続いた後、代走福地が軽々盗塁。その中、緒方が右中間へ勝ち越しの二点本塁打。結局ミセリ炎上。1/3 回 3 失点で降板。4 番手は佐藤宏。1安打を許すものの、なんとか流れを断ち切る。
9 回裏 :
 マウンド上にはそのまま黒田が。打順は 4 番清原から。しかし、バッドも折れて凡退。結局開幕戦は 4 打数ノーヒット。ローズは三振。9 回でも 140km/h を超える黒田の直球に手が出ず。小久保はいい当たりをするが外野フライに倒れ、試合終了。黒田は 2 失点完投勝利で巨人戦 5 連勝。巨人は最悪の逆転負け。

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