たこぜりー研究室

大腸菌DNAは4.64Mbp。酵母は13Mbpで、ヒトは3Gbp

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個体群成長の基礎モデル

#16
生態学概論のノート。

【指数的成長モデル(マルサス型)】
前提:資源は∞、密度効果なし、移出入なし
増殖率:r = b - d (出生率 - 死亡率、定数)

→ dN/dt = rN → ∫1/N・dN = ∫rdt → log N = rt + log N0 → N = N0ert
∴条件に制約がないと生物はねずみ算式に増える。

【ロジスティック成長モデル】
前提:資源は有限、密度効果あり(ただし移出入なし)
環境収容力(環境容量):K(個体数の上限)
内的自然増加率:r = b - d (出生率 - 死亡率、定数)
増殖率に関する密度効果は別の項で考える。つまり、rの実現率が変わると考える。

→ dN/dt = rN・(K - N) / K → ∫{1/N + 1/(K - N)}・dN = ∫rdt → log {N / (K - N)} = rt + C → N = K / (1 + ea-rt)

コメント

参考になりました、ありがとうございます。

  • 2012/01/23(月) 10:40:55 |
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  • まつやまん #-
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