たこぜりー研究室

大腸菌DNAは4.64Mbp。酵母は13Mbpで、ヒトは3Gbp

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Cancer Stem Cell

#164
研究進む がん幹細胞 - 定説覆る可能性も [読売新聞 05/05/25]

がん幹細胞の発見は国内外で相次いでいるらしく、もはや存在自体は確実の様。
予想される仕組みは、

がん幹細胞がある

幹細胞として自己複製しつつ、正常な細胞に作用・がん化

幹細胞とがん細胞とが入り混じってがん組織を形成

1. がん細胞の中から幹細胞の性質を備えたものが後天的に生まれる
2. あるいは正常な幹細胞の遺伝子が傷ついてがん化する

と、がん幹細胞がどうやってできるのかは謎。

「幹細胞が多いがんは治療が難しくなるのでは」とかいう考え方もあり。
がん治療が根本的に変わる可能性もあり、金沢大がん研は「がん幹細胞研究センター (仮称)」を設立するらしい。

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