たこぜりー研究室

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Silverlight 2 のローカライゼーション #2

#470
前回 : Silverlight 2 のローカライゼーション

例のフォーラムにもまだ動きがあるようです。
それを参考にしてみると、なんとか動いたのでメモ。ちなみに Beta 2 。

1. Res.resx を基本にして Res.ja.resx などを作成。

2. AppManifest.xml を編集する。<Deployment.Parts> 要素内に
   <AssemblyPart Source="ja/SilverlightApplication1.resources.dll" />
  などと追加。System.Xml.Linq.dll とかを使っていたら、それのサテライトも記述。
  ちなみに SupportedCulture は記述しなくても平気っぽい。というより書くと動かない?

3. ビルド。ClientBin の中に生成されている各カルチャのフォルダを Web サイトにコピー。フォーラムにあったように、ビルドイベントを使うと少し楽。

4. Web サイト側で .xap を .zip に変更。各カルチャのフォルダを zip に突っ込む。で拡張子を元に戻す。(XP の場合)

でうまくいった。
うまくいかなかったら Web ブラウザを再起動してみるとか。というか動作を保障するものではないですが。

(以下、どうも誤りらしい)
結局 xap 内にコピーされないので、手動コピーしないとダメという状況。AssemblyPart の Source が xap の外を認識してくれれば解凍・再圧縮の必要がなくなるんだけども。

コメント

あれ? AppManifest.xml の AssemblyPart で、Source="/Silverlight/2beta2-lib/MicrosoftScriptingCore.dll" のような指定をしてますが、普通にWebサーバに置いたDLLを参照できましたよ。
ウチのWebサーバはApacheですが、IISだと拡張子がDLLなファイルの扱いが特殊だったりするかもしれませんね。

  • 2008/06/10(火) 14:21:02 |
  • URL |
  • っき #sqCyeZqA
  • [ 編集 ]

うーむそうですかー。
情報ありがとうございます。もう1回試してみます。

  • 2008/06/10(火) 17:45:28 |
  • URL |
  • たこぜりー #1wIl0x2Y
  • [ 編集 ]

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